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第五百六十三条 権利の一部が他人に属する場合における売主の担保責任

第五百六十三条 権利の一部が他人に属する場合における売主の担保責任

(権利の一部が他人に属する場合における売主の担保責任)
第五百六十三条 売買の目的である権利の一部が他人に属することにより、売主がこれを買主に移転することができないときは、買主は、その不足する部分の割合に応じて代金の減額を請求することができる。
 前項の場合において、残存する部分のみであれば買主がこれを買い受けなかったときは、善意の買主は、契約の解除をすることができる。
 代金減額の請求又は契約の解除は、善意の買主が損害賠償の請求をすることを妨げない。

【キーワード】

権利,一部,他人,属する,売主,担保責任,民法


Posted at 07/10/30 16:10 | Edit


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