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第三百三十八条 不動産工事の先取特権の登記

第三百三十八条 不動産工事の先取特権の登記

(不動産工事の先取特権の登記)
第三百三十八条 不動産の工事の先取特権の効力を保存するためには、工事を始める前にその費用の予算額を登記しなければならない。この場合において、工事の費用が予算額を超えるときは、先取特権は、その超過額については存在しない。
 工事によって生じた不動産の増価額は、配当加入の時に、裁判所が選任した鑑定人に評価させなければならない。

【キーワード】

不動産工事,先取特権,登記,民法


Posted at 07/10/19 19:10 | Edit


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