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      <title>不動産投資 アーカイブズ</title>
      <link>http://www.yamani-trust.net/</link>
      <description>任意売却を中心に、不動産投資全般に関する情報を発信。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>vol.023 住宅ローンの破綻で任意売却・競売が急増しています</title>
         <description><![CDATA[<pre class="mmhb">
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 2009.06.20 vol.023 □□□

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□□ http://www.yamani-trust.net/ □□□□□□□□□  728部発行 □□□


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　　　 ■  住宅ローンの破綻で任意売却・競売が急増しています　■
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皆さんこんにちは。吉田です。



　「百年に一度の経済危機」下、住宅ローンの破綻による競売、任意売却が急

増し、市場が大きく動き始めています。おいしい不動産をねらう我々には買い

の時期の到来してきていますので、物件情報をつかむためのアンテナをきちん

と張っておきましょう。



　では、詳しい内容は下のリンクからどうぞ。


　　http://www.yamani-trust.net/200/post_45.php




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　　　 ■  「不動産投資の基礎知識」「建築知識」新着記事一覧　■
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　前回のメルマガ発行後、「不動産投資の基礎知識」および新しく設けた

「建築知識」カテゴリに以下の記事を作成してあります。必要に応じて皆様の

不動産投資活動に役立ててください。

　とくに「鉄骨造・重量鉄骨造・軽量鉄骨造」と「コンストラクションマネー

ジメント（ＣＭ）」の２記事の内容は実務上重要となる場面がありますので、

是非ご一読ください。


・「鉄骨造・重量鉄骨造・軽量鉄骨造」
　　　http://www.yamani-trust.net/500/post_40.php

・「コンストラクションマネージメント（ＣＭ）」
　　　http://www.yamani-trust.net/500/post_39.php

・「確認・許可・認定・認可」
　　　http://www.yamani-trust.net/800/post_43.php

・「耐火・防火」
　　　http://www.yamani-trust.net/800/post_44.php

・「VE(Value Engineering)」
　　　http://www.yamani-trust.net/800/vevalue_engineering.php

・「政令・省令・条例」
　　　http://www.yamani-trust.net/500/post_41.php

・「不動産投資信託（REIT）」
　　　http://www.yamani-trust.net/500/reit.php

・「「署名」と「記名」の違い」
　　　http://www.yamani-trust.net/900/vol022_1.php


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　　　　　　　一般市場・競売市場で大やけどする前に......

　　　　　　　　　　任意売却マニュアルはこちらから

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</pre>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900メルマガバックナンバー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 15:25:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>住宅ローンの破綻で任意売却・競売が急増しています</title>
         <description><![CDATA[<p>
　「百年に一度の経済危機」下、住宅ローンの破綻による競売、任意売却が急増し、東京地裁本庁の今年の期間入札は前年比７割増の３４００件にまで膨らむ勢いです。以下、「週刊住宅」（2009/6/15　http://www.shukan-jutaku.com/search/article.php?article_id=30889）より引用。
</p>


<blockquote>
<p>
不況で住宅ローンの返済に行き詰まり、マイホームを競売や任売で手離す人が増えている。競売に詳しいワイズ不動産投資顧問の試算によると、東京地裁本庁の今年の期間入札は前年比７割増となる３０００件超まで膨らむ可能性もある。賃金上昇が前提だったり、ボーナスに依存した借り入れがたたるケースも目立ち、住宅取得後の資金計画の甘さがローン破たんを生み出している現状がある。
</p>
<p>（中略）</p>
<p>
住宅ローン破たんも昨年から表面化し始めた。ワイズ不動産投資顧問によると、２００８年に東京地裁本庁が実施した期間入札は１９６２件（前年比８％増）だった。これを物件種別で見ると、マンションが全体の７割近くを占め07年の５割から大きく増えている。</p><p>
　「（08年は）個人所有と思われる築浅マンションが多く出たのが特徴」とは同社の山田純男社長。今年５月までの期間入札はすでに１１７９件にのぼっていることから「年間ベースでは３４００件ぐらいになるのでは」と競売急増の可能性を示唆する。</p><p>
　ローンの焦げ付きが目立ちはじめた背景は金融危機に端を発した景気後退だ。賃金カットや勤め先の倒産で、支払能力が低下した債務者が増えたことは５％台にのぼる４月の完全失業率からも読み取れる。競売増と比例して、水面下での任意売却も増加傾向にあると見られる。</p><p>
　近年、民間金融機関は「リテール強化」の大号令のもと、住宅ローン金利の引き下げや"０.５次層"とまでささやかれた低所得者層にまで積極的な融資を行ってきた。こうした歪みが今、競売物件の増加という形で少しずつ現われ始めている。
</p>
</blockquote>

<p>
　また、住宅金融支援機構（旧住宅金融公庫）によれば、２００８年度に競売にかけられた住宅は、０７年度より３５％多い１万６５７７件。０２年度以降で最多だったそうです。
</p>

<blockquote>
<p>
昨年秋の「リーマンショック」に端を発する不況で住宅ローンの返済に行き詰まり、マイホームを競売で手放す傾向が強まっている。
</p><p>
　 住宅金融支援機構（旧住宅金融公庫）によると、２００８年度に競売にかけられた住宅は、０７年度より３５％多い１万６５７７件。０２年度以降で最多だった。ボーナスの減少をきっかけに６月は物件の差し押さえが増える公算も大きく、ローン破綻（はたん）の続出を避けたい金融機関も対応策に乗り出した。
</p><p>
　 同支援機構は、国内の住宅ローン残高約１８０兆円のうち約２０％を保有する大口の貸し手だ。競売件数が増えた理由について同支援機構には「０７年の独立行政法人への移行後、専門会社に委託した債権回収業務が回り始めたため」との声もある。
</p><p>
　 ただ、最近の競売物件には不良債権化した不動産が目立つだけに、背景に「リーマンショック」の余波があるのは間違いない。不動産競売の分析と情報公開を手がける不動産競売流通協会（吉村光司代表理事）によると、０８年初めから増え始めた全国の競売件数は、昨年９月以降急増し、この１年で約２倍に増えた。
</p><p>
　 特に、愛知県では戸建て住宅の競売が約７倍に増えるなど、トヨタ自動車グループ関連など地元企業の業績悪化がもろに影を落とした格好だ。
</p><p>
　 ローン返済が滞った物件は民間の不動産再販売業者を通じて売却先を探し、見つからなければ競売処理されるのが一般的だ。しかし最近、金融機関が売却物件を買い取る不動産業者への融資を絞ったことから、直接競売にかけられるケースも珍しくない。これが「競売物件の増加」（吉村代表理事）に拍車をかけているという。
</p>
<p class="chu">＊神奈川県宅地建物取引業協会横浜西部支部ホームページ「最新情報」<br />(http://www.yokohama-seibu.jp/topics/topics-018.html)より。</p>
</blockquote>

<p>
　大規模な不況下で、任意売却市場、競売市場が動きます。おいしい不動産をねらう方には買いの時期の到来です。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/200/post_45.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200不動産投資ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 12:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>静岡県宅建協会が任意売却物件のネット競売システムを開設</title>
         <description><![CDATA[<p>静岡県宅建協会が任意売却物件のネット競売システムを開設する予定です。以下、「週刊住宅」（2009/6/15）より要旨抜粋。</p>

<blockquote>
<p>社）静岡県宅地建物取引業協会は、会員向けの業務支援会社を通じ、ネットオークションの仕組みを活用した不動産売買システム「不動産取引所」を年度内に開設する予定です。業務支援会社は行政や金融機関から不動産の販売を受託し、調査や権利調整をした上で会員向けのネット競売に出展します。出展対象となるのは主に公売や<strong>任売物件</strong>で、これまで明確な取引市場が確立していないことから事務局は「会員の取引機会拡大につながる」と見ています。</p>
<p>　取引所は静岡県宅協の会員だけが利用可能で、自己取得のための入札に加え、エンドユーザーの依頼を受けて入札に参加することもできます。その場合、センターが元付け、会員が客付けの形となります。</p>
<p>
　任意売却物件は市場がつかみづらく、一部の専門業者が取り扱うことが多かったのですが、取引所開設で取引手順や価格が透明化することから今後は売買が活発化する可能性もあります。</p>
</blockquote>
]]></description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/200/post_46.php</link>
         <guid>http://www.yamani-trust.net/200/post_46.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200不動産投資ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 15:18:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>耐火・防火</title>
         <description>「耐火性能」は、自らの建物内で発生した火災に耐えるための性能のこと。
「防火性能」は、隣地の建物からの火災が自分の建物へと延焼することを防ぐための性能のこと。</description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/800/post_44.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800建築知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 May 2009 16:21:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>VE(Value Engineering)</title>
         <description><![CDATA[<p>
　製品の品質や機能を落とさずに、コストダウンを行う手法のこと。
</p>
<p>
　分析段階と実施段階に分けてとらえられ、分析段階の場合は，VA（Value Analysis：価値分析）といいます。
</p>]]></description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/800/vevalue_engineering.php</link>
         <guid>http://www.yamani-trust.net/800/vevalue_engineering.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800建築知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 09:16:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>確認・許可・認定・認可</title>
         <description><![CDATA[<dl>
<dt>・確認</dt>
<dd>公的機関（特定行政庁など）が関係法令に適合しているどうかを判断する行為
（＝関係法令に適合しているかどうかチェックする行為）。「建築確認」などがこれにあたります。</dd>

<dt>・許可</dt>
<dd>原則禁止されている行為について、公的機関が特別な場合にその禁止を解除する行為
（＝禁止措置を解除する行為）。「開発許可」などがこれにあたります。</dd>

<dt>・認定</dt>
<dd>公的機関が所定の事項に対して所定事項と同等と認める行為。「防火認定」などがこれにあたります。</dd>

<dt>・認可</dt>
<dd>法的効力が公的機関の同意を得なければ発生しない場合に、公的機関が与える同意の行為。「建築協定の認可」などがこれにあたります。</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/800/post_43.php</link>
         <guid>http://www.yamani-trust.net/800/post_43.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500不動産投資の基礎知識</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800建築知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 09:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>請負・委任</title>
         <description><![CDATA[<p>
　建物を建築する場合、建築主は建築業者に建築を「請け負わ」せ、設計者に設計業務を「委任」します。「<strong>請負</strong>」と「<strong>委任</strong>」の違いはどのようなものでしょうか。
</p>
<p>
　「<span style="font-weight:bold;">請負</span>」とは当事者の一方がある業務を完成することを約束し、相手方がその業務の完成結果に対して報酬を与えることを約束するものであり、法的には<span style="font-weight:bold;">業務を完成させなければ報酬の請求ができません</span>。一方、「<span style="font-weight:bold;">委任</span>」とは当事者の一方が業務をなすことを相手方に委託し、相手方がそれを承諾することであり、たとえ業務が完成しなくとも、それが委任された側の責任でなければ、<span style="font-weight:bold;">業務を遂行した割合に応じて報酬を請求できます</span>。
</p>
<hr />
<p class="chu">
参考：『管理建築士講習テキスト』（財）建築技術教育普及センター 2008/11/28　p140
</p>]]></description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/800/post_42.php</link>
         <guid>http://www.yamani-trust.net/800/post_42.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500不動産投資の基礎知識</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800建築知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 09:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>鉄骨造・重量鉄骨造・軽量鉄骨造</title>
         <description><![CDATA[<p>
　ある建物の主要構造部が鉄骨である場合、不動産登記簿謄本【表題部】－【構造】欄には、多くの場合「鉄骨造」または「軽量鉄骨造」と記されます。
</p>
<p>
　これらと「重量鉄骨造」を合わせた３つの言葉は、けっこう間違って使われている場合が多いので注意が必要です。
</p>
<p>
　まず、「鉄骨造」という言葉には、「軽量鉄骨造」も「重量鉄骨造」も含まれます。しかし、不動産登記簿謄本には「鉄骨造」または「軽量鉄骨造」と記されることが多いため、単に「鉄骨造」と記されている場合、それを「重量鉄骨造」と解釈しているケースがあるのです。実際は「軽量鉄骨造」を「鉄骨造」と表記している場合もありますので、その場合、先のように解釈してしまっては間違いということになります。
</p>
<p>
　「軽量鉄骨造」と「重量鉄骨造」の違いはおおむね次の通りです。<br />
・軽量鉄骨造・・・厚さ6㎜以下の鋼材からなり、ブレース構造。<br />
・重量鉄骨造・・・厚さ6㎜超の鋼材からなり、ラーメン構造。
</p>
<p>
　ラーメン構造とは柱と横架材（梁など）からなる構造で、接合部は剛接合になります。ブレース構造は柱と横架材に加えて筋交いが配され、接合部はピン接合になります。
</p>
<p>
　これらの情報は建築構造図面の「軸組図」「柱リスト」「梁リスト」などを見なければ分からないことで、不動産登記簿謄本の【構造】欄に「鉄骨造」とある場合、それだけでは重量か軽量か判断できないのです。</p>
<p>
　宅地建物取引主任者でもこのことを正確に理解している人は多くありません。不動産取引の際には注意してください。</p>
<p>
　特に、賃貸物件の入居者さんには、木造や軽量鉄骨造を避けて重量鉄骨造やRC造を求めている方達がいます。そのような方達に間違った広告や重要事項説明書を渡すことがないよう、これらの違いは正確に理解しておきましょう。
</p>
<hr />
<p>
　ちなみに、図面の具体的な例は次の通りです。</p>
<p>
・重量鉄骨造　軸組図<br />
<a href="http://www.yamani-philos.com/img/j_jkgm.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yamani-philos.com/img/j_jkgm.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="重量鉄骨造　軸組図" /></a></p>

<p>
・重量鉄骨造　柱リスト<br />
<a href="http://www.yamani-philos.com/img/j_column.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yamani-philos.com/img/j_column.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="重量鉄骨造　柱リスト" /></a></p>

<p>
・重量鉄骨造　梁リスト<br />
<a href="http://www.yamani-philos.com/img/j_girder.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yamani-philos.com/img/j_girder.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="重量鉄骨造　梁リスト" /></a></p>

<p>
・軽量鉄骨造　軸組図（構造材寸法付き）<br />
<a href="http://www.yamani-philos.com/img/k_jkgm.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yamani-philos.com/img/k_jkgm.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="軽量鉄骨造　軸組図（構造材寸法付き）" /></a>
</p>

]]></description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/500/post_40.php</link>
         <guid>http://www.yamani-trust.net/500/post_40.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500不動産投資の基礎知識</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800建築知識</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不動産登記簿謄本</category>
        
         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 10:20:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>政令・省令・条例</title>
         <description><![CDATA[<p class="mds2">政令</p>
<p>
　内閣が制定し、社会の変化・変動に法律を常に対応させるためのもの。法律の条文だけで物事を規制しようとすると、新たな規制対象が追加された場合に、法律そのものを改正しなければならず、手続きに手間と時間がかかってしまいます。そこで、内閣の命令だけで規制対象を新たに付け加えられるようにしているのが政令です。
</p>
<p class="mds2">省令</p>
<p>
　各省の大臣が制定します。その時々の時勢に合わせて決めることができ、大臣判断で修正可能。政令よりも修正しやすく、より細かなルールとして定められます。
</p>
<p class="mds2">条例</p>
<p>
　都道府県などの自治体が議会を通じ、独自に定めている規制のことをいいます。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/500/post_41.php</link>
         <guid>http://www.yamani-trust.net/500/post_41.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500不動産投資の基礎知識</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800建築知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 12:43:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不動産投資信託（REIT）</title>
         <description>　投資家から集めた資金をオフィスビルやマンションなどの不動産に投資し、それらの物件から得られた賃貸収益や売却益などを配当金として投資家に分配する金融商品のこと。

　米国では1960年に誕生し、Real Estate Investment Trust、略してREIT（リート）と呼ばれ、日本でもこれにならって「日本版REIT」や、「J-REIT」、または単に「REIT」と呼ばれます。

　株式投信などの運用対象が不動産になったものと考えるとわかりやすく、東京証券取引所に上場しているREITは株式などと同様に日々の市場で取引されます。株式の価格に相当するものを「投資口価格」といい、REITの「投資口」を買うには、上場企業の株式を購入するときと同様に、証券会社を通じて証券取引所に買い注文を出す必要があります。


　REITには「会社型」と「契約型」の2種類があり、投資信託の仕組みとして何を使うかの違いで分類されます。

　「会社型」は投資法人を使ったREITの仕組みで、投資法人は投資口を発行して投資家から資金を調達します。また投資法人は一定の要件（配当可能利益の90％以上を投資家に配当する等）を満たすことで法人税が実質非課税扱いとなります。

　「契約型」は信託銀行の信託勘定を利用したREITで、投資信託委託業者が運用指図する「委託者指図型」と、信託銀行が独自の判断で運用する「委託者非指図型」があります。

　現在、REITの組成を計画しているものの多くは「会社型」のスキームが使われています。

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         <link>http://www.yamani-trust.net/500/reit.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500不動産投資の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 13:03:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コンストラクションマネージメント（ＣＭ）</title>
         <description>　建築コストの透明性を確保し、投資効率を見据えて収益価値に見合った投資額で合理的に建設事業を遂行すること。

　建築して終わりではなく、建物を建築した後に、きちんと投資額に見合った採算がとれるているか、そのために適正な工事価格であるか？などコスト・工程・品質に関することを、建築主の立場にたって総合的にマネージメントすること。

　具体的には、 建築コストの透明性を確保（見積を作成し、詳細にチェック）したり、施工業者の選定業務（分離発注にするか？）等をこなしていきます。

　なお、コンストラクションマネージャーのことをＣＭＲといいます。</description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/500/post_39.php</link>
         <guid>http://www.yamani-trust.net/500/post_39.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500不動産投資の基礎知識</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800建築知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 10:40:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「署名」と「記名」の違い</title>
         <description>　不動産の取引や建築工事の契約、また宅建や建築士の資格取得の勉強などをしていると、「署名」や「記名」といった用語が出てきますが、両者の違いは何でしょうか。

「署名」とは契約者本人が自筆で書くこと、つまりサインすることを意味します。

「記名」とは、パソコンなどで印刷したものなど自筆以外の方法で氏名を記載することをいいます。

　前者は直接本人が書くものですから、筆跡鑑定を行えば本人が書いたものかどうかが分かりますので、信頼性の高い行為と言えます。

　後者は、自筆でないため偽造なども容易にできてしまうので、本人の意思によるものかどうかを確認することは難しく、信頼性は劣ります。

　なお、法律上では「記名・押印をもって、署名に代えることができる」というルールがあり、印鑑を押す（＝押印する）ことで本人であるという証拠が担保されます。

　逆に言えば、「署名」さえあれば「押印」しなくても契約は有効ということになります。

　そうはいっても、サイン重視の文化が根付いている欧米と違い、日本では押印を重視する人が多く、証拠能力も「署名＋押印」が最も高いため、実際のところは署名をして更に押印する形が一般的となっています。

（参考：http://blog.livedoor.jp/ura410/archives/52306174.html）
</description>
         <link>http://www.yamani-trust.net/500/post_38.php</link>
         <guid>http://www.yamani-trust.net/500/post_38.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500不動産投資の基礎知識</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800建築知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 13:37:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>vol.022 担保不動産の売却が抵当権1位同意で可能になります</title>
         <description><![CDATA[<pre class="mmhb">
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 2009.03.23 vol.022 □□□

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　　　　■  担保不動産の売却が抵当権1位同意で可能になります　■
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皆さんこんにちは。吉田です。



　さて、昨年の６月に任意売却手続き簡素化に関する制度改正の予定について

このメルマガでもお知らせしましたが、それがいよいよ法律（不動産任意売却

促進法）として具体化されそうなのでお知らせします。



　現在のところ、任意売却を成立させるためには担保権者全員の同意が必要な

ため、２番手以下との損切り交渉に相当の手間と費用がかかります。


　今回の法律では、抵当権１位の者が同意すれば、ほかの担保権者が一カ月以

内に競売の実施を求めたり、五%以上高い価格での買い取り先を見つけたりし

ない限りすべての抵当権を外せる仕組みになります。


　不動産投資を志す人にとって、必ず押さえておかなければならない法律の制

定といえるでしょう。 



　では、詳しい内容は下のリンクからどうぞ。


　　<a href="http://www.yamani-trust.net/200/1.php" target="_blank">http://www.yamani-trust.net/200/1.php</a>




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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900メルマガバックナンバー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 13:16:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>担保不動産の売却が抵当権1位同意で可能になります</title>
         <description><![CDATA[<p>　任意売却の手続きを簡素化するための法律（<strong>不動産任意売却促進法</strong>）の制定について、昨年の６月に簡単に<a href="http://www.yamani-trust.net/200/post_35.php" target="_blank">お知らせ</a>しておきましたが、それがいよいよ具体化されそうです。</p><p>

　以下、日経新聞2009年3月17の記事より。</p>


<blockquote>
<p>
<span style="font-weight:bold;">担保不動産売却 抵当権1位同意で可能　　取引活性化へ自民が法案</span></p><p>
　自民党司法制度調査会(保岡興治会長)は十六日、借金の担保となっている不動産を、裁判所による競売にかけずに所有者の意思で売却額などを決める「任意売却」を進めやすくする法案をまとめた。<strong>買い手が見つかった場合に抵当権一位の者が同意すれば、ほかの担保権者が一カ月以内に競売の実施を求めたり、五%以上高い価格での買い取り先を見つけたりしない限りすべての抵当権を外せる</strong>仕組みに改める。</p><p>
　十七日に党内手続きを終え、今国会に議員立法で提出する方針だ。競売と比べ任意売却は売却価格が高く期間も短いため、財務体質の健全化を急ぐ金融機関などにとってメリツトは大きい。しかし、現在の制度では、担保権者全員が同意しなければ不動産に抵当権が残るため、事実上買い手が見つからない。売却しても多額の回収金が見込めない後順位の担保権者が、同意の条件として法外な金額を要求する例も少なくない。</p><p>
　法案では、<strong>任意売却に同意しない担保権者がいた場合、抵当権一位の者は裁判所に全担保権の消滅許可を申し立てできるようにする。裁判所は一カ月以内に競売の要求がなければ担保権の消滅を許可。売却額は担保に基づき配分される。</strong>
</p></blockquote>

<p>　すなわち、任意売却の上で一番障害となる「損切り」を軽減、もしくは無くすことが出来るようになるということです。この法制定は任意売却市場の流動化、新規参入者の増加をはかり、市場を大いに活性化させることでしょう。</p><p>

　市場の活性化は経済に活力を与えるという点で大いに結構ですが、かつての競売市場がそうであったように、物件価格の上昇も招きます。そのため、任意売却による安価な不動産の購入を目論んでいる人には両刃の剣ともいえる法制定です。</p><p>

　しかし、2009年からの不動産投資市場には不良債権化した不動産が多く供給されることが予測されます<span style=" font-size:10px;">（<a href="http://www.yamani-trust.net/100/2009.php" target="_blank">注１</a>）</span>。需要と供給のバランスを取るという意味で、ちょうど良い政策かもしれません。</p>

<p>
　いずれにしても、不動産投資を志す人にとって、必ず押さえておかなければならない法律となります。
</p>




<p style="margin-top: 100px;">
　ちなみに、「<strong>債権者と直接交渉を一切行わない</strong>」任意売却もあります。そのノウハウを知りたい方は<a href="http://www.yamani-trust.com/" target="_blank">マニュアル</a>第６章をご参照ください。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200不動産投資ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 13:04:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>vol.021 2009年の不動産投資市場　予測と注意点</title>
         <description><![CDATA[<pre class="mmhb">
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 2009.02.09 vol.021 □□□

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　　　　　　■  2009年の不動産投資市場　予測と注意点　■
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皆さんこんにちは。吉田です。



　さて、皆さんもご存じの通り、昨年後半の金融危機に端を発し、不動産市場

も急速に冷え込み、中小から大手まで不動産業者の倒産が相次いでいます。


　そこで、今回は「2009年の不動産投資市場　予測と注意点」と題して、今年

の不動産投資市場に関する予測をたててみたいと思います。


　世界的な不況の大波が荒れ狂う中、日本の不動産投資市場においてはさらに

もう一波、「ノンリコースローンの借り換え」という大きな波が訪れます。


　昨年前半までの経済状況ならばなんということはない波なのですが、現在の

経済状況ではこの波が大きな意味を持つことになります。


　不動産投資市場にとってこの波は「弱り目に祟り目」です。しかしながら、

特にこのメルマガをお読みになっている方々にとっては「投資の基本は逆張り」

であり、「世間のピンチは自分のチャンス」のはずです。

（不動産投資における逆の取り方について、吉田のマニュアルをお持ちの方は
21～22頁をご覧ください。投資において大事なのはこういう発想です。）


　世の中の情勢を冷静に読み取り、大きなチャンスをしっかりとつかみましょ

う。


　ただし、そのためには日頃から不動産投資についてしっかりと勉強し、

すぐに動けるように準備しておくことが何より大事です。



　では、詳しい内容は下のリンクからどうぞ。


　　http://www.yamani-trust.net/100/2009.php




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         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 14:31:24 +0900</pubDate>
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