オフィス賃料
2007年4月12日付け日刊不動産経済通信、4月29日付けの日本経済新聞などによると、三菱地所の「新丸の内ビルディング」や森トラストの「丸の内トラストタワー本館」で坪単価賃料6.5万円レベルでテナントを募集するとのことです。
同日日本経済新聞「きょうのことば」の「オフィス賃料」より。
オフィスビルに入居するテナントが物件を保有する不動産会社などに支払う賃貸料金。不動産会社がテナントを集めるときに仲介会社などを通じて提示する「募集賃料」と、入居を正式に決めたテナントが不動産会社に支払う「成約賃料」の2つがある。成約賃料は募集賃料が基準となるが、テナントと貸し手が交渉し、値引きされることもある。
テナントと貸し手の交渉は通常2年に1度が一般的。景気や地域の需給、他のオフィス料金の動きに応じて上げ下げを話し合う。一般に空室率が3%を下回ると市場は貸し手優位とされる。両者が定期借家契約を結び、3年に1回ほどの頻度で賃料改定を交渉するケースも増えてきた。
東京都心部でのオフィス賃料の契約更新時の引き上げ幅は10~15%にも上る高水準とのこと。テナント企業は納得するのでしょうか。
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Posted at 07/05/02 17:05 | Edit
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